情報商材

高額な情報商材に注意!不透明なコンテンツでぼったくる人間

情報商材。

それは、世の悪徳商法の中でも、根強く残っている手法の一つ。

 

サギ
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今だけお得情報を無料プレゼント!

この謳い文句の先に何があるのか知っておきましょう。

 

情報商材とは

主にインターネットを媒体として、「月収〇〇万円稼ぐ方法」や「エンジニアになるための勉強法」等の情報コンテンツ。PDFなどの形式で販売される商品です。電子書籍や有料版noteと似たようなものです。

 

大切なのは、決して情報商材そのものは悪ではないと言うこと!本当に価値ある情報商材を提供する人もいます(多分、とても少ないけど)。

 

単純に、このコンテンツを利用して、ぼったくりや詐欺まがいな販売を行う人が非常に多いのです。

ニワトリ
ニワトリ
中身のない商品がほとんどなのよね

 

詐欺ではないが極めて悪質

情報商材の厄介なところは、法的には詐欺ではない点。

なぜなら、情報商材の内容の価値を正確に査定することができないから。

 

言ってみれば、まあまあ高額な本を販売しているようなものです。買わないと中身はわからない。そして、価値(評価)は読み手によって変わります。それこそ法外な値段でもない限り、詐欺とは言い難いものが大半です。

 

設定価格が高い

大抵の情報商材の価格設定は以下のようになっています。

・1万円~3万円

・購入者に対して、さらに追加情報の商材を50万円前後で販売

ニワトリ
ニワトリ
誰が50万も払うんじゃ!!!

と思うかもしれませんが、いるんですよ。人間の購買意欲を刺激するような手法を取ってきます。

 

無料プレゼントから有料に

たとえ高額でも、うまく段階を踏んで買わせることが可能です。

簡単に言うと、以下の順序でだんだんとお財布の紐をゆるませる戦略。

  1. 「無料プレゼント」などで興味・関心を持たせる
  2. メルマガ等で定期的に情報提供でファン獲得
  3. 追加情報と称して情報商材を販売
  4. 愛着を利用して、さらに高額の情報商材を販売

 

これらのフローは情報商材屋の中で非常に有名な手法です。どんなに信頼できるインフルエンサーでも、怪しい金稼ぎをしている可能性は十二分にあります。俯瞰して様子を見ましょう。

ニワトリ
ニワトリ
「この人は大丈夫!」なんて盲信しちゃダメだ

 

騙されないために

高額で中身のない情報商材を買わないために大事なことは、ググることです!

ある程度有名な情報商材なら、Youtubeやブログでレビューが出回っています。

 

レビューが見当たらなかった場合は、その人が普段提供している情報のレベルを、他の類似サイト・動画と比較してみてください。以下にあてはまったら、その人の情報商材の価値を疑っても良いでしょう。

・「画期的な方法だ!」と思って実践したが、さほど効果がない

・成長した気になっただけで、実質的な変化がない

・同分野の他の発信者からも同じような情報が得られる

・「〇〇円する情報を今なら特別価格!」などと特別セールアピールしている

 

買ってみないと分からない玉手箱を、「いかに買いたいと思わせるか」が彼らの狙いです。特別な商品と思わせるための大げさなセールス文句を語ることでしょう。

 

みなさんがしょうもない連中に騙されないことを祈っています。

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