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「ママ、あれ買って!!!」

こんな風に子どもにねだられること、どの家庭でもよくありますよね笑。

だいたい「ダメよ〜!」で終わると思うんですけど、皆さんはどんな風におねだりに対処していますか?

高いものはダメ!安いものならたまにはいっか!

が正直なところではないでしょうか?

この基準に一石投じさせてください!!!

Kindle Unlimitedで無料で読めます!

再びこちらの本、『世界基準の子育てのルール』のお話です。

タイトルの通り、世界でも共通で必要とされる子育ての考え方を解説してくれます。

まず最初に、子どもが物をねだる瞬間は教育のチャンスです!!!

「わがまま言うんじゃないの!」では話が終わってしまいます。

なぜそれが欲しいのかを深く考えさせることができれば、今後の成長に大きく役立つのです!!

お金は社会で循環しています。それはサービスや物の対価として交換され、自分の元にやってきては出て行きます。

お金は社会で共有するものなのです。意味もなく「貯金しなさい」と言うのは、少しお金の本質を見失っているように思えます。

お金が流れてくる(そして出て行く)ものだと知ったら、

「誰からもらったお金なのか」

「なぜ自分の元に流れてきたのか」

「どういう使い方をするべきなのか」

などなど、子どもと一緒に考えましょう。

その上で、今自分が買って欲しい物について

・それがどんな幸福感をもたらすのか

・その幸福感で親は何を得られるか

・どういう購入方法で適切な価格に設定するか

のようなことを説明(プレゼン)させてみましょう!

ちなみに、僕の友人は、親の出資でよく海外へ一人で旅に行っていました。親からただ出資を受けるのではなく、行く目的、行った後に何を学んだかをプレゼンしているそうです。(彼の親は大企業のお偉いさんです。)

お金の意義を理解している人は、その対価までしっかり意識しているのでしょう。

高いから買わない、安いから買うではいけません。

対価に見合った価値を見い出すために、子どもに考えてもらいましょう。

<参考にした本>


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